診療内容

  1. ホーム
  2. 診療内容
  3. 当院の大腸カメラの特徴

当院の大腸カメラの特徴

大腸がんで亡くなられる方が現在、女性で第1位、男性で第3位となっており、今後ますます増加していくことが予想されております。
大腸がんは大腸ポリープから進展していくことが多く、早い段階でがん化していない状態の大腸ポリープを切除することが「究極の大腸がん予防」につながると言われております。
当院の大腸カメラは、検査中はもちろん、検査前から検査後までなるべく苦痛なく検査できるように、さまざまな工夫をしております。

患者様の声へリンク

当院の大腸カメラ 7つの特徴

消化器病専門医による熟練した挿入技術による楽な大腸カメラ
年間2000件以上の内視鏡検査を行っている熟練の医師が責任をもって検査を行います。「軸保持短縮法」と「水浸法」を組み合わせた挿入技術と、患者さんの体質にあわせた鎮静薬の選択で無痛に近い検査が可能です。(盲腸到達率ほぼ100%)
トイレ付き個室(下剤内服室)完備
当院では来院から検査までの準備を、トイレ付きの個室でゆっくり行っていただきます。 他の検査の方とトイレを共有しませんので、自分のペースで気兼ねなく準備していただけます。
また液晶テレビやWi-fi環境も整えており、待ち時間を有効に活用いただけるよう配慮しております。
麻酔薬(鎮静剤)を使用し、苦痛の少ない検査が可能

しっかりと効き、すっきりと目が覚める麻酔薬を使用しています。もちろん麻酔薬を使わなくても検査は可能です。

胃カメラと大腸カメラを同じ日に検査することが可能
火曜から土曜まで毎日、胃カメラと大腸カメラの同日検査ができます。
(同日検査の適応にはいくつか条件がありますので、医師とご相談ください)
2Lの下剤を飲まない大腸カメラが可能
「大腸カメラは検査より、検査前の下剤を飲むのがつらい」という方はたくさんいます。当院では下剤を飲むのが苦手な方のために、胃カメラを使って直接十二指腸に下剤を入れる方法も行っています。
下剤を飲まない大腸カメラへ(検査の適応には条件がありますので、医師とご相談ください)
日帰りの大腸ポリープ切除術可能
検査中にポリープがあった場合には、その日のうちに日帰り手術で切除できます。ポリープを切除するために、もう一度、食事制限や下剤服用などの負担をおかけすることがありません。
検査後の苦痛も軽減する工夫
炭酸ガスは空気に比べて約200倍の速度で生体に吸収され、肺呼吸によって排出されます。当院では内視鏡用炭酸ガスを使用することにより検査後のお腹の張りが大幅に軽減します。

こんな方は大腸カメラをお勧めします

  • バリウム検査、便潜血で異常を指摘された
  • 大腸がんが心配、ピロリ菌が心配
  • 以前大腸ポリープを指摘された
  • 腹痛、血便、便秘、下痢などの腹部症状がある
  • 食欲低下や貧血を指摘された
  • 腫瘍マーカーの上昇を指摘された
  • 30歳を超えて、まだ1度も大腸カメラを受けたことがない
  • 5年くらい大腸カメラを受けていない
  • 血縁者に大腸がんの方がいる

大腸カメラにかかる費用の目安

当院では大腸内視鏡検査・日帰りでの手術(大腸ポリープ切除)を、保険診療にて行うことができます。

1割負担 2割負担 3割負担
異常なし 約2,000円 約4,000円 約6,000円
生検のみ 約3,500円
〜6,000円
約7,000円
〜12,000円
約10,000円
〜18,000円
ポリープ切除術 約8,000円 約16,000円 約20,000円
〜28,000円

大腸カメラの流れ

STEP1【事前診察】

当院では大腸カメラ前に感染症、末梢血、凝固系の検査を行っています。半年以内に検査をしていればその検査結果で代用することが可能ですので、検査結果をご持参ください。
食事制限や検査の注意事項等のをご説明した後、ご都合をお伺いし、大腸カメラの検査日を予約します。

大腸カメラの場合は、インターネット・電話予約の方も検査前には必ず来院をお願いしています。

STEP2【検査前日】~当日

検査前日は、夜9時頃までに消化のよい食事を済ませてください。それ以降は、お茶や水などの水分は摂取していただけます。
検査当日は、朝食を摂らずにご来院ください。少量のお水やお茶は飲んでいただいて構いません。

STEP33. 【検査当日】前処置

■クリニックで飲む場合

予定時間に来院していただき、トイレ付きの個室で準備を進めさせていただきます。
下剤(腸管洗浄液)の飲み方はスタッフよりお伝えさせていただきます。
準備完了後、検査着に着替えていただき、検査まで個室でお待ちいただきます。

■お家で飲む場合

下剤(腸管洗浄液)の服用を検査開始時間の3~4時間前から服用を始めます。
下剤内服後1時間後くらいから便意を催し、服用後2~3時間でおおかたの便が出ます。
ある程度便意が落ち着きましたら、クリニックまで来院してください。
受付終了後、検査着に着替えていただき、検査までお待ちいただきます。

■下剤を飲まない検査を希望される場合

予定時間に来院していただき、トイレ付きの個室で検査着に着替えていただきます。
眠った状態で胃カメラを行った後に、胃カメラを通して十二指腸に下剤(腸管洗浄液)を流し込みます。下剤注入後、腸がきれいになるまで、トイレ付きの個室でお待ちいただきます。

下剤を飲まない大腸カメラページへ

STEP4【検査当日】準備/検査

鎮静剤を希望の方は点滴から鎮静剤を注射します。鎮静剤は患者さんの状態によって量を調整します。
検査時間自体は10~15分程度で終了となります。ポリープ切除をする場合は、20分程度かかることもあります。

STEP5【検査当日】リカバリー

鎮静剤を使用した場合は目が覚めるまで、1時間程度簡易ベッドで安静にしていただきます。

STEP6【検査当日】検査後のご説明

診察室で検査画像を一緒に確認しながら、医師が検査結果をお話しいたします。

初診の方へ

  • 当院の胃カメラの特徴
  • 当院の大腸カメラの特徴
  • 下剤を飲まない大腸カメラとは
  • 腹部超音波検査・その他の検査
  • 生活習慣病の予防・治療
  • おしりで困っている人へ
  • 胃・大腸カメラを含む健康診断
  • にんにく注射・プラセンタ注射・点滴
  • ワクチン
  • ED剤・AGA治療薬